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2018年1月2日火曜日

Windows10 で Ctrl と Caps キーを入れ替え

環境: Windows10 Home

やってることは「 Windows8.1 で Ctrl と Caps キーを入れ替え 」と同じですが、レジストリエディタで値を手打ちするのが面倒なので DOS 窓でやってみました。


レジストリエディタで対象の値が無いことを確認

管理者としてコマンドプロンプトを実行

コマンドプロンプトで以下を実行

REG ADD "HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout" /v "Scancode Map" /t REG_BINARY /d 0000000000000000030000001d003a003a001d0000000000 /f

レジストリエディタで対象の値ができたことを確認

Windows を再起動


2014年5月6日火曜日

Windows8.1 で Ctrl と Caps キーを入れ替え

Windows8.1 タブレットで Ctrl と Caps キーを入れ替えるのに 「 Windows7 で Ctrl と Caps キーを入れ替え 」 をやったところ、キーボード入力が全くできなくなりました。

スクリーンキーボードが使えたので、ctrl2cap をアンインストールして元通りになったのですが、少しあせりました。

とにかく、Windows8.1 では ctrl2cap は使えないようなのでググったところ、レジストリに値を追加することで Ctrl と Caps キーを入れ替えることができました。

とか。

レジストリに以下を追加します。

  • 場所: 「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout」
  • キー: 「Scancode Map」
  • バイナリ値: 00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,3a,00,1d,00,00,00,00,00

最後に OS を再起動します。


2013年4月9日火曜日

Windows で Ctrl + Space を押してマイクロソフト IME を切り替え

Windows で Ctrl + Space を押して IME を切り替えるようにしたい場合は XKeymacs を使うとできます。
しかし、XKeymacs のその他の機能を使わない場合はわざわざインストールしなくても IME の設定のみでできます。

  • マイクロソフト IME のプロパティを開く
  • 「全般」タブの「編集操作」の「変更」ボタンをクリック
  • 「キー設定」タブの「Ctrl+SPACE」行の「入力/変換済み文字なし」の部分をクリックして選択し、「変更」ボタンをクリック
  • 「IME-オン/オフ」を選択して「OK」ボタンをクリック
  • 「キー設定」タブの「設定」に「ユーザー定義」が出来た
  • 「OK」ボタンを押して開いたウィンドウを閉じる
今後は「全般」タブの「編集操作」の「キー設定」を「ユーザー定義」にしておくと Ctrl + Space で IME の ON/OFF ができます。

2012年11月22日木曜日

Windows7 で Ctrl と Caps キーを入れ替え

マイクロソフトのサイトから Ctrl2Cap.zip をダウンロードして解凍

cmd.exe を管理者として実行
メニュー-> アクセサリ -> 「コマンドプロンプト」を右クリック
「管理者として実行」をクリック

解凍したディレクトリに移動

ctrl2cap.exe を実行
ctrl2cap.exe /install

ライセンスのダイアログが出るので内容を確認して OK なら「Agree」をクリック
(英語ですが。。。)

コマンドラインに
「Ctrl2cap successfully installed. You must reboot for it to take effect.」
が表示されました

Dos 窓閉じる

システム再起動

なお、
ctrl2cap.exe /uninstall
した後に再起動すれば Ctrl と Caps が元に戻ります。