2013年4月30日火曜日

gpg の良く使うオプション

アスキー形式で分離署名ファイル作成
gpg --detach-sign --armor File

公開鍵を表示
$ gpg --list-keys

秘密鍵を表示
$ gpg --list-secret-keys

公開鍵をアスキー形式で表示
$ gpg --armor --export User@Domain

秘密鍵と公開鍵のペアをアスキー形式で表示
$ gpg --armor --export-secret-keys User@Domain
  • 表示される Key Block は「BEGIN PGP PRIVATE KEY BLOCK」となりますが、秘密鍵と公開鍵の両方がこのブロックに含まれているようです。
  • 秘密鍵の取扱いにはくれぐれもご注意下さい。

鍵のインポート
$ gpg --import
  • 入力待ちになるので、インポートしたいアスキー形式の鍵ブロックを貼り付け、最後に Ctrl-D
  • 上の「公開鍵をアスキー形式で表示」の鍵ブロックを張り付けると公開鍵のみがインポートされました。
  • 上の「秘密鍵と公開鍵のペアをアスキー形式で表示」の鍵ブロックを張り付けると秘密鍵と公開鍵の両方がインポートされました。

秘密鍵の信用度変更
$ gpg --edit-key User@Domain
... snip ...
gpg> fpr
... snip ...
gpg> trust
  • fpr でフィンガープリンとを表示し、正しいものであることを確認します。
  • この後「どのくらい信用するか?」と聞いてきますので、適した信用度を指定します。
  • 最後に quit で抜けます。

秘密鍵、公開鍵のペア作成
$ gpg --gen-key

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